2017年05月26日

50歳からの転職

正確には 先月4月27日 49歳になりました なっていました

自分は47歳だったはず くらいに思っていた さほど年齢を気にすることもありませんでした

今から11年ほど前に勤め始めた建設会社の地方営業所 就職難デフレの中

就職出来た 年俸は最盛期の6割~7割程度 だが勤務についてはフレックス 残業無し

お金は少ないが 子供を育てるには 良い環境 時代はデフレの下降線

物価も安くさほど貧しいとは感じていなかった

職種もデフレに対応した安価施工を売りにしていたので 時代に対応していた


現在平成29年 デフレ脱却に向けスタート物価の値上げも進み始めた

平成27年ころから思うように受注ができない 安易な安売りが嫌われ始めた

先月末 11年勤務した会社をここで終わりにしようと思った

始めて思った訳でもないのだが

先月の給与振り込み額 支給¥32万円 控除4.5万円 入金額¥27.5万

多くはないが生活に支障は無いレベルだと思う 年齢を考えると相応かもしれない


とりあえず求人を見にハローワークへ

希望職種 資格 年齢 金額を伝え 一覧表をもらい 3社選考した

翌日1社 面接 年俸¥440万 燃料支給 残業代金60時間/含む 内定

2社目 経歴合わず 面接にも至らず

3社目 面接したいとの電話あり 後日面接  年俸¥450~500 残業代金は別
    50歳時点で5パーセント 賃金カット あり
    正直採用には至らないと思っていた。 大卒 院卒 又は 高専 が採用基準
   私は地元の高卒ですので キャリア採用とは程遠い
   面接翌週 採用の連絡がありました

翌日 1社目 内定破棄の依頼を電話したら  実情を教えろ 作業服代金どうする?
       面接されたのか? 会社を面接したのか? 労働契約は平等ではなかった

翌々日 現在の勤務会社に退職願いをFAX 同日郵送 退職届も同封とした
    退職日を5/31とした

3社目には 6/1を採用日にしてもらいました

人手不足は私が思っている以上企業はシビアな状況下であるようだ

地元中堅建設会社はインドネシアで人材募集 地方新聞に記載がありました   





















posted by ohashi123 at 00:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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